花の浮島・礼文 香深漁業協同組合
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浜の料理
【浜の母ちゃんおふくろの味】 北北海道ふるさと味自慢 準グランプリ受賞
浜の母ちゃんおふくろの味

写真:北の味料理本の写真より
礼文島でたくさん穫れる安くて身近なホッケ使い、栄養と愛情たっぷり詰まったおふくろの味。
(作:江戸浪子/香深漁協婦人部)
レシピ
材料(4人前)
ほっけ1Kg(すり身250g)
早煮きざみ昆布20g
人参20g
ごぼう20g
生椎茸3枚
干ぴょう1m
さやえんどう10枚
干ぴょう
小揚5枚
A(砂糖20g,片栗粉13g,塩小さじ2,酒大さじ1,卵1/4, 長いも(すりおろし)20g
B(コンソメ1個,砂糖大さじ1と1/2,醤油大さじ1)
作り方
  1. 湯通しして油抜きした小揚は片方を切り、開いて袋状にしておく。
  2. ごぼうはささがきにして10分位水にさらし、水気を切る。人参と生椎茸はみじん切りにする。
  3. さやえんどうはサッとゆで、ザルにあげておく。
  4. すり身にAを加え、粘りと艶がでるまでよく練り、2と早煮きざみ昆布を加え、さらによく混ぜ合わせる。
  5. 1の小揚げの袋に4を詰め、水に浸して柔らかくした干ぴょうで縛る。
  6. 鍋に5を入れ、材料がすっぽり隠れるまで水をたっぷり入れて、火にかけ、煮立って5分位したら、Bの調味料を加えて焦がさないようにしながら、10分位中火で煮る。
  7. 器に盛りつけ、さやえんどうを添える。
【ほっけのすりみの重ね蒸し】 北北海道ふるさと味自慢 優秀賞受賞
ほっけのすりみの重ね蒸し

写真:北の味料理本の写真より
はっけのすり身は蒸すとケーキの様にきれいな仕上がりでまろやかな舌ざわり。もちろん、とってもおいしい。
(作:江戸浪子/香深漁協婦人部)
レシピ
材料(4人前)
キャベツ18枚
にんじん40g
ほっけすりみ280g
すり身の味付け(でんぷん大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2、卵1/4個)
A(昆布だし汁200cc、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ1、酒大さじ1)
グリーンピース20g
でんぷんっ大さじ1
小揚5枚
作り方
  1. キャベツは芯の厚いところを除き、さっとゆで、水気は布巾でとる。にんじんは花形に型を取ってゆでておく。
  2. すり身は味付けし、ゆでたキャベツと交互に薄く重ね、糸で十文字に縛り落ち着かせ、約15分蒸す。
  3. Aでたれを作り、グリーンピースを加え、でんぷんでとろみをつける。
  4. 適当な大きさに切り、3のとろみをかける。
【北海コロッケ】 北北海道ふるさと味自慢 優秀賞受賞
北海コロッケ

写真:北の味料理本の写真より
若い人に絶賛、礼文島の美味しい昆布とホッケのすり身を使ったカジュアル料理。
(作:長谷川フサ)
レシピ
早煮昆布10g
にんじん25g
A(ほっけすり身200g、でんぷん15g、塩大さじ1/3、卵1/2個)
ピーマン40g
衣(小麦粉、卵、パン粉適量)
作り方
  1. 昆布は細くきって1時間くらい1カップの水にひたしておく。
  2. にんじんはみじん切りにし、沸騰したお湯に塩少々を入れて2分くらいゆでる。
  3. ピーマンはみじん切りにして生のまま使う。
  4. Aに1/3を加えてかきまぜ、適当な大きさに丸め、衣をつけて油で揚げる。
【タラのちゅうのともあえ】
タラのちゅうのともあえ
お酒のお供に北海の珍味。「ちゅう」とは何と胃袋のこと。肝臓を使うので「ともあえ」という。
レシピ
ちゅう(タラの胃袋)
油(あぶら=タラの肝臓)
みそ
作り方
  1. 油とちゅうを弱火で20分程ゆでる。油は1時間ほどざるに上げておく。
  2. 油はすり鉢でよくすり、味噌、調味料を入れる。
  3. ちゅうと油をまぜる。
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